嘉穂高校柔道部 近況報告

■ 柔道部の近況を掲載しています

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初稽古

投稿日:2020/01/06(月) 13:30

令和二年福岡県立嘉穂高等学校柔道部初稽古
令和二年元旦 10時
嘉穂高校武道場淬砺舘

写真1 道場前の部訓
写真2〜5 稽古の様子

初稽古その2

投稿日:2020/01/06(月) 13:27

OB.OG対抗戦熱戦の様子

初稽古その3

投稿日:2020/01/06(月) 13:25

写真1 対抗戦表彰式
写真2 対抗戦参加OB.OG
写真3 優秀選手賞 
左より 篠崎康二先輩(高50回)、谷口航大先輩(高69回)、安部宣則先輩(高40回)
佐藤 奨馬(三年生)山崎武先輩(高59回)
写真4 集合写真

福岡県女子柔道選手権

投稿日:2019/12/11(水) 10:59

令和元年12月1に福岡武道館にて福岡県女子柔道選手権が開催されました。
本校付属中1年生の彌田紅葉選手が中学1年生の部に出場し、
優勝をかざりました。

九州ベテランズ柔道大会

投稿日:2019/09/26(木) 14:33

9月23日の秋分の日に福岡武道館で九州ベテランズ柔道大会が開催されました。
地元九州は元より関東、関西エリアからも多数の柔道家が参加しておりました。
嘉穂高校の卒業生も多数参加しており、大会関係者の皆様からも
「嘉穂の為のベテランズ大会だね」という声も聞かれました。

入賞者は以下のとおりです。
M−4重量級で高校39回横山雅一先輩が輩優勝、
M−3軽量級で高校49回河上勉先輩が輩準優勝、
M−2重量級で高校55回浦部正洋先輩が輩優勝、
M-1中量級で高校58回田上耕平先輩が優勝、
M-1軽量級で高校59回山崎武先輩が準優勝しました。

淬砺杯 結果

投稿日:2019/09/24(火) 17:23

令和元年度嘉穂高等学校淬砺杯少年柔道大会

試合結果

優勝 嘉麻市立山田中学校
二位 北九州市立洞北中学校
三位 福岡市立福岡中学校

全日本ジュニア

投稿日:2019/09/17(火) 17:08



令話元年9月14、15の両日にJOCジュニアオリンピック全日本ジュニア体重別選手権が埼玉武道館で行われました。
この大会は体重別の21才以下の各地の予選を勝ち抜いた選手によって行われます。

本校柔道部から三年生の佐藤奨馬選手が出場いたしました。
一回戦で惜敗しましたが、大学二年生相手に堂々とした戦いを挑みました。

その日の夜には六本木竹茂(高校26回、竹之内久美子先輩)にて関東地区OB会による慰労会が開かれました。
この会は高校27回の吉岡剛先輩に続いて全柔連副会長に就任された中村真一先輩(高校29回、日本製鉄代表取締役副社長)の就任祝いも兼ねて行われました。

全日本柔道連盟会長でJOC 会長の山下泰裕先生、伊藤哲朗先輩(高校19回、第85代警視総監)、田中達也先輩(高校27回、富士通代表取締役会長)他多士済々の皆様がご出席いただきました。

当日は富士通の中村選手がマラソンの東京オリンピック代表レースで優勝しましたので大変盛り上がりました。

生徒たちには各界で活躍する先輩方と接することができ大変刺激になりました。

会を主催していただいた、柔道部関東地区OB会長末廣先輩をはじめ、たくさんの先輩方、誠にありがとうございました。

写真1.2.3 試合会場にて
写真5 山下泰裕全柔連・JOC会長

全日本ジュニアその2

投稿日:2019/09/17(火) 17:04

写真1 高校19回伊藤哲朗先輩(第85代警視総監)
写真2 高校27回田中達也先輩(富士通代表取締役会長)
写真3 高校29回中村真一先輩(全柔連副会長・日本製鉄代表取締役副社長)
写真4 山下先生と記念撮影
写真5 山下先生と記念撮影

全日本ジュニアその3

投稿日:2019/09/17(火) 17:00

写真1 関東地区OB会より中村先輩に記念の黒帯が贈呈されました。
写真2 集合写真
写真3 竹茂に掲げてある額書「租にして野だが卑ではない」

淬砺杯

投稿日:2019/09/12(木) 09:37

令和元年度嘉穂高等学校淬砺杯少年柔道大会

主催  福岡県立嘉穂高等学校柔道部後援会
後援  福岡県立嘉穂高等学校
期日  令和元年9月16日(敬老の日)
会場  福岡県立嘉穂高等学校潤陵館
受付  8:30〜 開会式9:15〜

9月16日に嘉穂高校柔道部主催の淬砺杯柔道大会が開催されます。
今年も本校創立100周年記念事業で建設された潤陵館で行なわれます。
福岡県内外から強豪中学が多数参加致しますので、是非ご観戦をお願い致します。


嘉穂高等学校の武道場淬砺館の「淬砺」の意味は、
明治41年10月13日煥発された「戊辰勅書」の中に「淬砺の誠」とあり、
淬は「にらぐ」、砺は「とぐ、みがく」ことで併せて勉強すること、
精を出すという意味である。

即ち名刀を鍛える刀匠のように我々は勉学に武道に、
また人間形成に努力、精進すべきであることを表している。

それが我が国発展の根本になることは明治時代も現在に至る今日も
変わりはない厳然たる事実であり、
嘉穂高生への熱い思いが込められている。

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