九州大会 番外編

九州大会に関連するいくつか話がありまして…
紹介させてください。

① つながり(横)
大会出発の朝に調整練習をしていたところ、3年生みんながゴリンにしていることに気づきました。気合い入ってるなーと思っていましたが、、約1名に違和感が…

調整練習後に聞いてみました。

私「それ頭ソッてんの?」

齋「はい」

私「なんで?」

齋「マツに勝ってほしいからです」

言ってる意味はよくわかりませんでしたが、3年生の絆を感じた話でした。

② つながり(縦)
鹿屋体育大学に進学している佐藤、石川の2人の先輩もフェリーに乗って2時間かけて応援に来てくれました。
応援の声聞こえてたよ!ありがとうな。

(※ヨリは九州ジュニアのための研究に。)

③ つながり(ななめ)
GWの合宿で3年間切磋琢磨してきた他校の仲間と励まし合いながら試合に臨む姿が見られました。普段はライバルですが、柔道や仲間って素晴らしいなぁと改めて感じることができました。

④ 信じる
今回の私のテーマは「選手を信じる」ことでした。選手のテーマならわかるけど、なんでおまえのテーマなんだって話なんですけど。
試合前というのは少なからずネガティブな感情を持つこともあります。私もマイナス思考のところがありまして…
しかし、一人ではできないことも誰かの力が加われば乗り越えられることも多々あります。例えば今大会で言えば毎試合後にLINEを送ってくださる恩師。これだけで強気でいけました。すごく勇気になりましたし、試合はもちろん、社会や人生は1人の力じゃないなぁと改めて感じました。

「繋がり」「縁」というものは不思議なモノです。
今回マツが優勝したことは嬉しかったし、多くの先生方や様々な方がいろいろな話をしてくださりました。また、些細なことや思いもやらぬことで小さな感動を覚えることもありました。
ここにも「繋がり」を感じます。

その反面、それ以上に悔しいことや納得いかないこともありました。ここにその内容を書いたりはしませんが、一番ダメなことはここで自分自身が不貞腐れることかなと思います。不貞腐れずに前を向いて頑張っていきたいと思います。

繋がりや縁を大切に。
人との繋がりが人生を豊かにするはずだし、自分を成長させる原動力になる信じています。生徒には人間的に成長してほしいなと思うし、幸せな人生を送ってほしいなと思います。
そのために私は私のできることを精一杯やっていこうと感じた九州大会でした。

まとまりのない文章になりましたが、また頑張っていきます!応援よろしくお願いします!!

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